策定の目的・趣旨

 道の駅におけるBCPは、大規模災害発生時に被災し、人、物、情報等利用できる資源に制約がある状況下において、優先的に実施すべき業務(非常時優先業務)を特定するとともに、業務の執行体制や対応手順、継続に必要な資源の確保等をあらかじめ定めておくものである。
 道の駅「るもい」においても、大規模な災害が発生した際、地域防災計画に位置づけられた災害対策の拠点として、道の駅の機能を早期に復旧させ、住民や来訪者の生命、生活を保護し、社会経済活動を維持すること、また、災害対策応急業務にあたらなければならない職員を含めた関係者間の防災意識の浸透や、防災対策の実効性を高めることを目的に策定する。

「留萌市地域防災計画」における道の駅「るもい」の位置付け
○ 災害発生後の応援・受援活動及び復旧・復興活動を行う施設。
○ 雪害等の災害発生時により一時的に行動が制限される道路利用者や観光客  等の一時退避場所
○ 道の駅付近の各種交通基盤や車両等の滞留スペースを活用し、救援物資の中継・分配・受入れを行う施設。

策定年月

令和6年1月